北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表は3日(日本時間4日)、事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイで初練習を行った。

 この日は、ピッチコンディションの影響で当初予定していたグラウンドから急きょ変更となり、天候を考慮して夕方からの開始を午前に前倒し。先月31日のアイスランド戦で左足負傷から復帰し、足の違和感で前半だけで交代したMF遠藤航(リバプール)は、オランダとの1次リーグF組初戦(14日=日本時間15日)に間に合わせるため、宿舎で別ニュー調整となった。

 39歳のDF長友佑都(FC東京)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)ら25人がトレーニングで汗を流した。