J1神戸のFWアンデルソンロペス(32)が、シーズン移行1年目となる新シーズンでの貢献を誓った。J1横浜Mなどで活躍したブラジル人ストライカーは、6月にライオン・シティー(シンガポール)から加入し、3日に都内で行われた開幕イベントに参加した。
昨年7月に横浜Mを離れてから、再びJリーグ戻ってきたことに「Jリーグに戻れることができて心からうれしく思っている。自分がここに来ることになったきっかけをくださった方々に、心から感謝している。その方々の思いに応えられるように、しっかりとヴィッセル神戸で自分の力を発揮できればと思っているし、ヴィッセル神戸で優勝することが自分の夢になっている」としみじみ語った。
福岡との開幕戦(8日、ベススタ)に向けては「開幕はいつも特別。日本では簡単な試合はない。彼らのホームだし、厳しい試合になると思いますが、しっかりと結果を残せるように準備をしていきたい」と力を込めた。
横浜M時代の23、24年には得点王に輝くなど、求められるのは得点力。「マリノスのときは、質の高いチームメートと一緒に質の高いサッカーができ、得点という形で貢献できた。ヴィッセル神戸も、みんな質が高いので、自分がしっかり順応してそこから同じように自分の力を発揮し、チームのために、仲間と一緒にいいシーズンにしていきたい」と得点量産を視野に入れた。












