日本代表の森保一監督が17日、千葉市内で行われた9~10月の4試合の活動に伴うメンバー発表会見で主将についても言及した。

 森保監督は「キャプテンは決めていない。また新たなスタート。そこはこれから招集して選手たちの様子を見て決めていきたい」との方針を示した。今回のメンバーに北中米W杯で主将を務めたDF板倉滉(ボルシアMG)も招集されているが、新たな選手が就任する可能性もあるわけだ。

 続けて「一人ひとりがキャプテンができる選手の集まりだと思っている。それぞれがチームを引っ張って、俺がキャプテンになるんだというくらいで活動に挑んでもらいたい」。これまでと同じように、さらなるイレブンに自覚を求めた。