3日に21歳の誕生日を迎えた日本代表FW後藤啓介(シントトロイデン)が〝切り札〟としての活躍に意欲を示した。
初のW杯メンバー入りを果たした後藤は3日(日本時間4日)に行われたメキシコ・モンテレイでの初練習に参加。その後の取材対応では、W杯で途中出場がメインとなりそうなことを踏まえ「そういう使われ方はジュビロ時代以来。0―0や拮抗した試合の中でこじ開けるのは途中から出る選手。やれる自信はある」。所属クラブでは今季、スタメンとして活躍したが、代表での役割にも適応できるというわけだ。
チーム最年少は誕生日をW杯を控える日本代表の活動中に迎えたことに「W杯前という重要なタイミングで祝ってもらえるのは本当にうれしい」と喜んだ。











