日本代表FW塩貝健人(21=ボルフスブルク)は、初の大舞台となる北中米W杯(6月11日開幕)でサッカー人生を変えるつもりだ。
日本代表は3日(日本時間4日)にメキシコ・モンテレイで事前合宿をスタートさせ、塩貝はフルメニューを消化した。急成長によりW杯切符をつかんだが、もちろんそこで満足するわけにはいかない。「世界中の人が見る舞台だと思うので、活躍すれば、キャリアを大きく変えるチャンス。自分が目指している舞台にたどり着くかもしれない。チーム(日本代表)で言うと(W杯)優勝だし、個人ではビッグクラブでプレーしたい」とギラギラ感を隠さなかった。
決戦の地へ乗り込むにあたり、髪型をチェンジ。人気バスケットボール漫画「スラムダンク」の宮城リョータをイメージしたという。「髪で目立てるならそれにこしたことはない。今回はこれで頑張りたい」。プレーが光れば、おのずとヘアスタイルも注目されていきそうだ。












