北中米W杯(6月11日開幕)の森保ジャパンにサプライズ選出されたFW塩貝健人(21=ウォルフスブルク)が29日、千葉市内で行われている代表合宿に合流した。
塩貝は3月の英国遠征スコットランド戦でA代表デビューを果たし、1アシストをマーク。31日の国際親善試合アイスランド戦(MUFG国立)に向けて「しっかりここでアピールして試合に出なきゃいけない。前回はチャンスがあったけど、今回はあるとは限らない。自分がどういう選手なのか、選手たちにアピールしていきたい」と力を込めた。
初の大舞台を控える中、5大会連続メンバー入りの長友佑都(39=FC東京)との〝交流〟も明かし「想像していた通り元気な人だった。食事会場でも『優勝しような』と言われたので、『頑張ります!』と答えた」という。
アイスランド戦限定で、前主将のDF吉田麻也(37=LAギャラクシー)も招集された。塩貝は「長い間、最前線で活躍してきた選手だと思う。僕はまだ数年しかプロでやっていないので、僕とは全然違うレベルの存在。そういった意味で絶対に活躍できた理由があると思うので、聞いていきたい」と尊敬のまなざしを送った。












