オランダ1部アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉(29)の獲得に向けてドイツ1部ボルフスブルクが同クラブに打診したとオランダ紙「テレグラフ」が報じた。
現在ドイツ1部リーグで12位のボルフスブルクは後半戦の巻き返しを狙ってオランダ1部NECナイメヘンからFW塩貝健斗(20)を獲得するなど積極補強を行っている中、ドイツ1部シャルケやボルシアMGなど同リーグで実績のある板倉の引き抜きを画策した。同紙は「ドイツ国内で高い評価を得ている。ボルフスブルクがセンターバックの板倉を狙っているのは当然のことだ」と伝えた。
しかし「アヤックスは板倉を失いたくない。39キャップを誇る日本代表選手を絶対に手放さないと決意している」とし、その理由について「来季チャンピオンズリーグ(CL)出場を得られる2位をフェイエノールトと争っている。板倉はこの争いで重要な役割を果たすことが期待されている」と指摘した。












