欧州カンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1戦(30日=日本時間1日)、日本代表MF鎌田大地のクリスタルパレス(イングランド)はシャフタル・ドネツク(ウクライナ)に3―1で先勝した。鎌田が決勝点とダメ押しとなる3点目をアシストするなど、大活躍を見せた。
後半13分、ロングスローからの競り合いでこぼれたボールに鎌田が反応した。左足を振り抜くと、ボールはGKの股間を抜けてネットを揺らした。鎌田にとって2024年10月以来のアストンビラ戦以来となる今季初ゴール。後半40分にはアシストもマークし、鎌田の好パフォーマンスで決勝進出に王手をかけた。
英紙「ガーディアン」は決勝弾の鎌田について「アウェーサポーターからスタンディングオベーションを受け、主役の座を奪った」と報道。第2戦はホームで7日(同8日)に行われる。
また欧州リーグ(EL)は準決勝第1戦で同MF鈴木唯人のフライブルク(ドイツ)は敵地でブラガ(ポルトガル)に1―2で敗戦。鈴木唯は後半36分までプレーした。












