ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンの日本代表DF伊藤洋輝(26)が、イングランド・プレミアリーグの複数クラブから関心を寄せられていると、英メディア「スポーツ・ブーム」が報じた。
伊藤は2024年夏にBミュンヘンに加入してから、今季までの2シーズンはケガでフル稼働できていない。完全な主力としての地位を築けていないが、随所にビッグクラブでも通用するプレーを見せている。
それだけに、左利きでセンターバックと左サイドバックをこなせる選手を望むクラブもあるわけだ。同メディアは「ブライトン、リーズ、ウェストハムは代理人を通じてその選手の現状について問い合わせている」と伝えた。
さらにブライトンに関しては「伊藤と同胞である三笘薫を組ませることで、日本市場における勢力を強化しようとしていることは周知の事実である」と指摘した。
Bミュンヘン側も2028夏まで契約を残す伊藤に関して、適切なオファーがあれば、移籍にゴーサインを出す姿勢だとした。移籍金はドイツ1部シュツットガルトから加入したときの2350万ユーロ(約43億9000万円)を想定しているという。












