イングランド・プレミアリーグのリーズが、ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正(30)への関心を再び強めていると、英紙「デーリー・メール」が報じた。

 かねてリーズは守田を注視しており、昨夏も移籍の可能性が報じられていた。実現はしなかったが、今夏にスポルティングとの契約を満了し、フリーとなる見通しの日本人選手をあきらめていなかったようだ。
 同紙は「日本代表選手は、リーズがプレミアリーグ残留を確定すれば、移籍に同意する意向があるとみられている」と伝えた。

 昨夏に残留することになったときから、守田にはスポルティングとの契約を更新する意思はないと複数のポルトガルメディアで報じられていた。フリーとなったタイミングでいよいよイングランドへと向かうことになるのか。

 気になる残留争いだが、リーズは現在、降格圏18位のトットナムに勝ち点6差をつけての15位。残り4試合の時点で残留は確定していない。次戦は5月1日にすでに降格決定のバーンリーと対戦する。