オランダ1部フェイエノールトで今季25ゴールをマークする日本代表FW上田綺世(27)の実力を疑問視する声が出ている。
同国メディア「VP」は「上田は高く評価されているが、オランダリーグで彼のゴールにどれほどの価値があるのかが問題だ」とし、同メディアのポッドキャスト「#DoneDeal」で「上田がトップリーグで通用する準備ができているかどうか、疑問が呈されている」という。
上田は今季29試合で25ゴールを記録していることに「主に格下クラブを相手に得点を挙げる傾向があるという評判もある。彼は過去3年間、アヤックス、PSV(アイントホーフェン)、AZ(アルクマール)といった強豪クラブを相手に1度も得点したことがない」と指摘。今季出場した欧州リーグ(EL)でも1次リーグ6試合でわずか1得点とふるわなかった。
またゴール以外のパフォーマンスも問題視されている。同メディアは「彼はボールキープが得意なのかもしれないが、そうではない場面が多すぎる」とし、簡単にボールを失うシーンが多く見られるという。ゴール量産でステップアップ移籍もささやかれているが、同メディアは「上田をめぐる疑問。オランダリーグのゴールゲッターにほれる人はいるのか」と懐疑的に伝えていた。












