イタリア1部ACミランがクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(40)と契約延長で合意に迫っている。
スペイン1部レアル・マドリードからACミランに加入したモドリッチはここまでリーグ28試合に出場(20日現在)と主力として奮闘中。6月開幕の北中米W杯を見据えて今季限り(1年延長オプション)だったが、クラブは契約延長を希望。スペインメディア「FICHAJES・NET」は「両者の交渉は順調に進んでいる。大きな問題もなく合意に至る見込みだ」と伝えた。
同メディアはミランが契約延長を望んだ理由として「リーグで好調を維持しているのは彼の活躍によるところが大きい。加入以来、ミランの中盤を支配してきた。経験、視野の広さ、そして試合のテンポをコントロールする能力はチームの真のリーダーを証明している」とし「ピッチ上にとどまらず、ロッカールームでも模範的な存在となっている」と説明した。
本来ならば、6月開幕の北中米W杯が最後の舞台になるはずだったが、モドリッチも契約延長オファーにモチベーションを高めているという。同メディアは「彼は輝かしいキャリアをさらに伸ばし、記憶に残る数々の名場面を刻み続けることになるだろう」とし「モドリッチはエリートレベルで才能は年齢に関係ないことを証明している」と指摘していた。












