オランダ1部アヤックスは来季に向けて日本代表DF冨安健洋(27)の後任を探し出したとオランダメディア「FOOTBALLTRANSFERS」が報じた。
同メディアによると、アヤックスは冨安らが務めている右サイドバックを探しており、スコットランド・プレミアリーグのレンジャーズに所属するDFジェームス・タベルニエ(34)の獲得に照準を合わせているという。今季限りで退団する予定でチーム適正にマッチすることに加えて、移籍金がかからないのも魅力という。
「今季49試合に出場し、14ゴール6アシストを記録している。右サイドバックとしては異例の数字だ」とし「右サイドバックは冨安やアントン・ガーエイが務めるが、来季もチームに残る可能性は低い。このためタベルニエが右サイドでルーカス・ローザとポジションを争うことになる」と指摘。冨安の退団を見越しての補強になるというわけだ。
同メディアは「総じて言えば、タベルニエはアヤックスにとって素晴らしいフリー移籍選手となるだろう。経験豊富で右サイドバックに求められる資質を備えているからだ。ダベルニエは左サイドでもプレーできる」と伝えていた。












