米WWE・NXTで、紫雷イオ(31)がNXT女子タッグ王者を挑発した。

 次週の「女子ダスティ・ローズ・タッグチーム・クラシック」決勝戦では、元NXT・UK女子王者ケイ・リー・レイとの日英コンビで、因縁のダコタ・カイ&ウェンディ・チューと激突する。

 決戦を控え、NXT大会の映像に登場したイオは「このトーナメントに出たのはトキシック・アトラクションをぶっ壊すためだけだ。そして、私たちはそのやり方をわかっている」と語った。

 優勝者はNXT女子タッグ王者のトキシック・アトラクション(ジジ・ドリン&ジェイシー・ジェイン)への挑戦権を手にする。

 早くも王座戦を見据え、イオは「私たちには共通の敵がいる。トキシック・アトラクションはNXTを支配しているが、終わりが来るぞ」と王者組に言い放った。

 ゾーイ・スタークスとのコンビで保持していた同王座を、トキシック・アトラクションに奪われた因縁がある。トーナメント優勝と王座奪取に自信を示したイオがリベンジに向け一直線だ。