米WWE・NXTで活躍する紫雷イオ(31)が〝逸女〟の貫禄だ。
NXT大会のバックステージでは、レガード・デル・ファンタズマのエレクトラ・ロペスと対峙。挑発を受けたイオは「ケンカを売るなら買ってやるよ」と威嚇し、2人はにらみ合いを展開した。
試合ではシングルで対戦。スパインバスターを食らったイオだが、ドロップキックに619(ロープ上のブーメランキック)、ミサイルキック、そしてダブルニーの連続攻撃で圧倒した。
ところが試合中にエレクトラに好意を持つザイオン・クインとサントス・エスコバーが大乱闘。エレクトラが困惑する隙をイオは見逃さなかった。掌底アッパーから必殺のムーンサルトプレスを決めて3カウントを奪った。
NXT女子王者として迎えた2021年のイオは4月まで同王座を保持。7月にはゾーイ・スタークとのコンビでNXT女子タッグ王座を戴冠し、10月まで防衛を続けた。
改めてNXT女子の中心選手であることを証明した逸女は22年、果たしてどこに向かうのか注目だ。












