女子プロレス「スターダム」は9日、フキゲンです★のSWA世界王座挑戦を認め、28日の東京・大田区総合体育館大会で王者・岩谷麻優への挑戦が正式決定した。
前日の名古屋大会ではチーム「東スポ大好き!」の相棒・鹿島沙希が代理で、フキゲンの王座挑戦を要求。同王座には同じ国同士のタイトル戦は認めらない特殊ルールがあるため、王者の岩谷は一度は拒否した。ところが鹿島の「あいつは宇宙人」という主張をうのみにし、受諾の意思を示していた。
スターダムのロッシー小川エグゼクティブプロデューサーは「まあ、フキゲンは国籍が不明でしたので、とりあえず認めたという感じですかね」となんとも面倒くさそうに説明した。
この他、同大会では王者のコグマ&葉月 vs ジュリア&桜井まいのゴッデス王座戦、王者・AZM vs テクラのハイスピード王座戦が新たに決定。
すでにワールド王者・朱里対 vs 世羅りさ、ワンダー王者・上谷沙弥 vs MIRAI、アーティスト王者・舞華&ひめか&なつぽい vs 鹿島&スターライト・キッド&渡辺桃、フューチャー王者・羽南 vs 琉亜夏が決まっており、スターダム史上初めて、団体管轄の7大タイトルマッチが行われることになった。












