【スターダム】大江戸隊・鹿島沙希 12日QQとの綱引きマッチへ余裕の笑み「どんだけネタねえんだよ」

2022年03月06日 06時15分

ダルそうな鹿島沙希(東スポWeb)
ダルそうな鹿島沙希(東スポWeb)

 女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「大江戸隊」の鹿島沙希(28)が、人生初の綱引きマッチへ余裕の笑みだ。

 12日の東京・ベルサール高田馬場大会で鹿島、渡辺桃、スターライト・キッド、琉悪夏、吏南の「大江戸隊」は、抗争を繰り広げる「クイーンズ・クエスト(QQ)」(林下詩美、上谷沙弥、AZM、レディ・C、「X」)と5対5綱引きマッチで激突する。

 昭和テイストな試合形式は大江戸隊の渡辺が提案したもので、団体史上初開催となる。試合前に同じ綱を引いた両軍選手同士がシングルで対戦するため、当日まで相手は分からない。

 鹿島は「最初、普通に綱引きするのかと思ってたよ」と言いつつも「シングル、シングルだけど、要はユニットの戦いでもあるし。ウチらそういうのマジで得意だから。全面戦争とか全部大江戸隊が勝ってきてるし、自分は変わったルールも結構、経験してきてるし、余裕っしょ」と涼しい表情を浮かべた。

 2012年6月には愛川ゆず季と、20年3月には無観客試合で岩谷麻優を相手にそれぞれランバージャックマッチで対戦経験があり、異色ルールは得意中の得意だ。

 むしろ言いたいことは、QQについてだ。今回も大江戸隊側からルールを提示したことから「いつも盛り上げてるの大江戸隊だろ? 大江戸隊が面白くしてやってんだよ」と豪語する。

 しかも、QQがメンバー1人を「X」としていることについて「アイツら話題がないから、とうとう『X』に手を出しやがったな。どんだけネタねえんだよ。まあ、いつなくなってもおかしくないようなユニットをこんだけ盛り上げてやってんだから、感謝してほしいよな」と言い放った。

 先日はゴッデス王座に挑戦する際に渡辺が、パートナーを「X」と発表し、話題を呼んだばかり。結局、その正体はキッドだったが、二番煎じであるのは確か。「まあ、余裕っしょ」と連呼する鹿島が大江戸隊を圧勝に導く。

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