女子プロレス「スターダム」21日の後楽園ホールで、WWEから復帰したカイリ・セイン改めKAIRI(33)がスターライト・キッドと大立ち回り。因縁深まった2人の一騎打ちが決定的となった。
2デイズで行われる東京・両国国技館大会(3月26、27日)への参戦が決まっているKAIRIはこの日、第1試合前にリングアナウンサーから紹介される形で登場し、本部席に着席。古巣の現在進行の戦いを確認するように激闘に熱視線を送ったが、思わず立ち上がったのがメイン後だ。
試合はアーティスト王者の舞華、ひめか、なつぽい組が「大江戸隊」のスターライト・キッド、琉悪夏、吏南を下しV5に成功。だが、ひめぽいは試合後、大江戸隊に寄ってたかって暴行を加えられた。
そこへKAIRIがリングイン。避けられはしたものの、キッドに裏拳を放ち、ひめぽいを救出。するとキッドから「そんなに私とやりたいんだったら、シングルをやってやるよ。そこで今のスターダムを存分に味わわせるから。答えは『イエス』しかねえよなあ?」と、両国大会2日目の対戦を要求された。
これにKAIRIは「キッド君、ちょっと見ないうちに成長したね」と不敵な笑みだ。そして「いいよ。シングルマッチ。うちら小さい者同士、一番でっかい試合をしてどっちかが倒れるまでやり合おう」と受諾した。
2人の激突は必至。果たして最後に笑うのはどっちだ!?












