【ノア】GHCタッグ王者・望月&丸藤 外国人コンビに完敗

2020年04月20日 16時35分

丸藤(手前)はワグナーJr.に手を焼いた。後方は望月

 GHCタッグ王者の丸藤正道(40)、望月成晃(50)組が19日に配信された「ノアTVマッチ」で、まさかの王座陥落となった。

 V2戦では「グローバルタッグリーグ」覇者のイホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(28)、レネ・デュプリ(36)組と激突。公式戦で敗れている王者組は序盤から果敢に攻め込んだものの、勢いに乗る外国人コンビの連係を崩すことができなかった。最後は月面水爆弾を放ったワグナーJr.の頭部が、望月の顔面に命中。流血に追い込まれての3カウントを聞いた。

 完敗でベルトを失った望月は「すみません。あんなデンジャラスなプロレスをしてくるとは…」とがっくり。丸藤も「伝わりづらい雑な部分にしてやられた」と唇をかみ締め、リベンジを誓い合った。

 一方、タッグリーグの優勝決定戦では潮﨑豪(38)、中嶋勝彦(32)の「AXIZ」も破り、名実ともにタッグ戦線のトップに立った新王者コンビは「見ての通り、俺たちカナダとメキシコのコンビが勝ったぞ。今日はビールで乾杯だ!」とハイテンションだった。