【新日本】GHC王者の小島聡が2夜連続「X」で登場「天コジが新しいものになった」

2022年07月05日 20時21分

入場時に握手を交わす小島聡(左)と天山広吉(東スポWeb)
入場時に握手を交わす小島聡(左)と天山広吉(東スポWeb)

 ノアのGHCヘビー級王座を保持する小島聡(51)が、2夜連続の「X」としてホームリングで大暴れだ。

 5日の新日本プロレス後楽園大会では「X」と発表されていた天山広吉のパートナーとして登場。天コジで真壁刀義、本間朋晃組と対戦した。

 本間をショルダータックルで吹っ飛ばすと、観客の手拍子に合わせて自慢の大胸筋をピクつかせる。名コンビの連係も抜群で、息ピッタリの天コジカッターで真壁を排除するや、渾身のラリアートで本間を沈めた。

 前夜はTAKAみちのくの対戦相手「X」としてサプライズ登場したばかり。この日もGHCベルトを新日ファンに誇示した小島は「数か月前まで当たり前だった光景が、まったく新しい光景になった。今まで何十年もやってきた天コジが今日、リスタートして新しいものになった」と胸を張った。

 相棒の天山は「Xは誰やと思っていたら、やっぱりコジね。俺の最高のパートナー、ありがとう」と握手を交わし「ノアのGHC、おめでとう。次、タイトルマッチ? ばっちり倒して!」と16日のノア日本武道館大会で拳王との初防衛戦を控える盟友にエールを送った。

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