新日本プロレス3日の日本武道館大会に、元IWGP・USヘビー級王者のSANADA(34)が来場し、6月12日大阪城ホール大会での復帰を宣言した。
SANADAは3月に行われた「NEW JAPAN CUP」3回戦のウィル・オスプレイ戦で左目眼窩底骨折を負い、欠場期間に突入。保持していたベルトを返上し、現在はジュース・ロビンソンが同王者となっている。
この日の大会の休憩明けにスーツ姿で登場したSANADAは「6月12日、大阪城ホール大会で、IWGP・USヘビー級王座に挑戦表明いたします」と宣言。必要最小限なコメントだけで復帰と王座挑戦を表明すると、かけていたサングラスを外し目の回復をアピールした。
現王者のジュースは急性虫垂炎でこの日の大会を欠場しており、大阪城で王座戦を行えるのかは流動的だが、いずれにせよ返上したベルト奪回への思いは強そうだ。












