新日本プロレスは16日、旗揚げ50周年の幕開けとなる来年1月4、5日東京ドーム大会の対戦カードを発表した。
同大会ではすでに両日のIWGP世界ヘビー級選手権が発表済み。初日の4日大会では現王者・鷹木信悟がG1クライマックス覇者オカダ・カズチカとV4戦で激突し、同戦の勝者が翌5日大会でウィル・オスプレイの挑戦を受ける。
この日は両日の全カードが発表され、初日の4日大会は全8試合がラインアップ。セミではIWGPジュニアヘビー級王者エル・デスペラードが「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」覇者の高橋ヒロムと初防衛戦に臨む。IWGPタッグ王者のタイチ、ザック・セイバーJr.組は「ワールドタッグリーグ」覇者の後藤洋央紀、YOSHI―HASHI組とV2戦、NEVER無差別級王者の石井智宏はEVILとの初防衛戦が決定した。
さらに急性硬膜下血腫と診断された影響で長期欠場を続けている柴田勝頼が、15日両国大会での復帰宣言通り1月4日東京ドーム大会で試合が組まれた。柴田の名前が本戦にラインアップされるのは2017年4月両国大会以来実に約4年9か月ぶり。「X」とのシングルマッチとして発表され、ルールは調整中となっている。
2日目の5日大会のセミではIWGP・USヘビー級王者のKENTAが棚橋弘至と初防衛戦が正式決定。内藤哲也とジェフ・コブ、SANADAとグレート―Oカーンのスペシャルシングルマッチ2試合も組まれた。また女子プロレス「スターダム」から岩谷麻優、スターライト・キッド組と中野たむ、上谷沙弥組のタッグマッチが第2試合に組み込まれた。スターダム提供試合が新日本の本戦に入るのは初めてのこととなる。












