DDT、ノア、東京女子プロレス、ガンバレ☆プロレスを運営するサイバーファイトが、2022年1月1日付でフリーに転身する雪妃真矢の〝獲得〟を検討していることが分かった。
雪妃は2014年11月のデビューから所属したアイスリボンを31日付で離れ、来年1月1日からフリーとなる。引き続きアイスリボンに継続参戦する他、1月10日のタカタイチマニア(後楽園ホール)や、DDTの参戦が決まっている。
特に熱烈ラブコールを送るのがサイバーファイトだ。DDTの1月3日後楽園大会を皮切りに、同7日新宿大会、同22日横浜大会への参戦が発表されている。関係者によると、今後は所属としての契約を視野に入れ交渉を開始する方針だという。
雪妃はデビュー前からDDTのファンで、これまでも参戦経験がある。また、仮に東京女子所属となればエース・山下実優や「2021年度プロレス大賞」新人賞に輝いたアイドルグループ「SKE48」荒井優希との対戦が実現する可能性もある。
所属でのラストマッチとなった31日のアイスリボン後楽園大会で雪妃は、世羅りさとのインターナショナルリボンタッグ王者として、星ハム子、星いぶき組とV6戦で対戦。王座から陥落したものの「参戦が決まっている分、最後の感じがあまりなくて。未来は明るいじゃないですか。負けてしまったけど、笑顔で去れるのがいいな」と語った。
22年は雪妃の動向に注目が集まりそうだ。












