闘龍門“同窓会”大盛況!! 第2弾もあるゾ

2020年02月01日 16時35分

究極龍(前列中央)を中心に懐かしのメンバーが集結

 奇跡の再会は一夜だけには終わらない。ドラゲーの最高顧問を務めるウルティモ・ドラゴン(53)がプロデュースする「闘龍門大会」(31日、後楽園ホール)は、大盛況で幕を閉じた。1999年に闘龍門がメキシコから逆上陸した同じ日、同じ会場に出身選手たちが、かつてのリングネームやコスチュームで勢揃い。同窓会的雰囲気で行われた。闘龍門創設者の究極龍はメインの6人タッグ戦に出場。ドラゴン・キッド(43)、セカンド土井(土井成樹=39)と組んで望月成晃(50)、望月享(横須賀ススム=41)、神田裕之(41)組と対戦した。

 試合はキッドが望月享をウルトラ・ウラカンラナで丸め込んで勝利したが、終盤の場外戦でEita(28)率いる極悪軍団「R・E・D」の介入を許すと、試合後のリングをジャックされてしまう。これにより急きょ8人タッグ戦(究極龍、YOSSINO=吉野正人、望月成晃、TARU組VSEita、ビッグR清水、ディアマンテ、H・Y・O組)が開始された。

 試合は大混戦となったが、突如現れたミラノコレクションA.T.(43)の援護射撃を受けた究極龍が、ディアマンテをアサイDDTで沈めて勝利。試合後は「同窓会、またやりましょう」と第2弾大会の開催を予告して大歓声を浴びた。