大日本プロレスのビッグマッチ、11日の東京・両国国技館大会でメインのBJW認定デスマッチヘビー級選手権は高橋匡哉(32)が竹田誠志(33)を破り王座奪回に成功した。
昨年8月の名古屋大会で竹田に敗れ王座から陥落した高橋は、その雪辱を期して猛攻に出る。リングには画びょうやガジェットが張り付けられたボード、有刺鉄線とフォークがセットされたバリケードが用意され、文字通りの“死闘”に。最後は血まみれの竹田に大量の塩をぶっかけてから渾身のジャックハマーで勝利した。
試合後は「やっと取れました。試合が決まってからの1か月、ネガティブになることもあったが自分を信じてきて良かった」と貧血で顔面蒼白になりながら笑顔。2年連続で両国大会のメインを勝利で飾り「来年もメインに立つ。そのために1年間このベルトを守る!」と長期政権樹立を誓った。












