全日本プロレスは22日、札幌大会2デイズ(5月14、15日、ホテルエミシア札幌)で3冠ヘビー級選手権と世界タッグ選手権を開催すると発表した。初日に世界タッグ戦、2日目に3冠戦が行われる。
21日の大田区大会で石川修司を退けV2に成功した3冠王者の宮原健斗(33)は、春の祭典「チャンピオン・カーニバル(CC)」(4月9日、大阪で開幕)を王者として制し、挑戦者を指名すると宣言している。公約を果たせば、5・15大会でのV3戦が実現する。ただし優勝を逃した場合は、同大会でCC覇者を迎え撃つことになる。
なお、札幌での3冠戦は2015年6月21日の札幌テイセンホール大会以来、約7年ぶり。くしくも当時の王者・曙に挑戦したのが宮原だった。ここ最近の3冠戦は東京、大阪での開催が続いており、久々の地方開催は注目を集めそうだ。












