【全日本】タッグV1戦に暗雲!? 諏訪魔が謎の“温暖化”…「俺、最近おかしいんだよ」

2021年10月15日 06時15分

体の変調を訴えた諏訪魔
体の変調を訴えた諏訪魔

 大暴走の予兆か、それとも――。全日本プロレスの〝暴走専務〟こと諏訪魔(44)が謎の変調を訴えている。

 世界タッグ王座を保持する芦野祥太郎との「暴走スープレックス」で、16日の東京・大田区総合体育館大会では石川修司、佐藤耕平組の挑戦を受ける。決戦に向け「負けるわけにはいかない。目標として世界タッグ王者として最強タッグ優勝っていうのがあるから」と語り、「来年の(団体創設)50周年で3冠(ヘビー級王座)を取って、さらに上に行くっていうのもある」と5冠王座返り咲きを見据えた。

 だが、ここまで話すと「そんなことより聞いてほしいことがある」と大粒の汗を拭い「俺、最近おかしいんだよ」と訴え始めた。諏訪魔の説明によると、これまで35・5度だった平熱が、ここ1か月は1度上がったという。「ホントなんだよ! 寒がりな俺が、この時期に半袖っていうのもあり得ないんだ。いつもは9月から長袖なのに…。体の中が熱くて仕方ない」と語る。

 性格にも変化が出ているそうで「リングで自分を見失うほど暴れて怒鳴ってしまったり。自分を抑えられないかと思えば、休みの日に気づくとペットショップにいるんだ。犬がかわいくて仕方ない。もともとそういう人間じゃないんだけど…」と明かした。

 原因は不明で「(9月の3冠戦で)ジェイク(リー)に負けたことなのか、それともワクチンなのか。専務として全体を見ているうちにそうなったのか、50周年へ自分の体が変化しているのか。正直、16日もどうなっちまうのか自分でも分からなくて怖いんだ」と頭を抱えた。波乱含みのV1戦となりそうだ。

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