日本野球機構(NPB)は10日、7月の月間MVPを発表し、パ・リーグ投手部門では西武・水上由伸投手(24)が初受賞した。
水上は7月11試合に登板し、2勝7ホールド1セーブ。失点はなく防御率0・00を記録した。
受賞会見で水上は「取れると思っていなかったので、すごいうれしい」と喜びを語った。
その上で「体のコンディションだったりは今年は重点を置いてやっているのでその結果がうまく結びついている。ここから段々気温も少しずつ下がって体も疲れてくると思うので勝負はここからだと思う。優勝したいんで、少しでも力になれればと思って頑張ります。3人で終えることが理想なので、無駄なランナーを出さないというところは意識していきたい」と優勝への思いを語った。
20年の育成5位で入団した水上は昨年、支配下契約を勝ち取り29試合に登板する。2年目の今季は、セットアッパーとしてチーム2位の44試合に登板し4勝2敗1セーブ23ホールド、防御率1・05とブルペンの中心的役割を担っている。












