日本ハムは19日、前日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けた新庄剛志監督(50)に代わり、山田勝彦バッテリーコーチ(53)が監督代行を務めると発表した。
球団は18日に実施したPCR検査で新庄監督、林ヘッドコーチ、武田投手コーチ、金子野手総合兼打撃コーチ、紺田外野守備走塁コーチに加え、福田、ロドリゲス、宇佐見、谷内の4選手、さらにスタッフ2名の計11人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表。全員が無症状で現在は隔離療養中と発表されている。
山田監督代行になっての初陣、19日のオリックス戦(京セラ)は2回に先発・田中瑛がマッカーシーの2ランなどで3点を先制されるも3回に近藤のタイムリーで1点を返し1―3とビハインドの展開になっている。












