中日の大野雄大投手(33)とライデル・マルティネス投手(25)が13日、「マイナビオールスターゲーム2022」(26、27日=ペイペイ、松山)に監督選抜で出場することが発表され、バンテリンドームで会見を行った。
15年以来7年ぶり3度目の球宴出場となる大野雄は「(球宴は)すごい選手たちの集まり。そこでプレーできるのはプロ野球選手としてうれしいです」とにっこり。初出場のR・マルティネスも「来日して初めてのオールスターなのでとてもうれしいです」と笑顔を見せた。
対戦してみたい打者を聞かれた大野雄は「(パ・リーグは)フルスイングが持ち味の打者が多い。山川選手と対戦することがあれば〝どすこい〟されないように気を付けます」とパ・リーグ本塁打王争いで独走する西武の主砲の一発を警戒していた。












