巨人のアダム・ウォーカー外野手(30)が1日のソフトバンク戦(東京ドーム)の6回、2戦連発となる10号ソロを放った。
劣勢のなか、相手先発・東浜の初球138キロカットボールを左翼スタンド上段に叩き込んだ。特大弾で2桁本塁打をマークした助っ人は「自分の打つべきボールを打ち損じしないように打ち返すことに集中しました」とドレッドヘアをなびかせた。
4番・岡本和の15本に次ぐチーム2番目の10号到達に元木大介ヘッドは「ウォーカーも早出(練習を)を今日したしね。『(早出に)出してくれ』と自分から言いに来たからいいよって言って」と感心しきり。若手中心の早出練習に志願した助っ人に目を細めた。
ウォーカーはこの日、全体練習の始まる前、若手選手に交じって特打を行った。「結果が出ているから続けていってほしいよね」と同ヘッドは助っ人がチームに与える好影響を喜んだ。












