エースの先輩も絶賛だ。元中日で野球解説者の川上憲伸氏(46)が6日、自身のツイッターで中日・大野雄大投手(33)の〝完全試合未遂〟を振り返った。
大野雄はこの日の阪神戦(バンテリン)で9回をパーフェクト投球も、試合は打線の援護がなく延長戦に突入。10回二死に佐藤輝に初安打を許し、完全試合と自身2度目となるノーヒットノーランの達成を逃した。その後大野雄は失点を許さず、裏の攻撃で石川昂のサヨナラ適時打で中日が1―0で勝利した。
この日、CBCラジオ「ドラゴンズナイター」の解説を務めた川上氏は試合後、「やっぱり大野投手の完全試合に気持ちが僕も入りすぎて普通に解説ができませんでしたね」とツイート。「9回なら完全試合なのに今日に限って0点とは、、仕方ない」と思いやった。
その上で「10回表に佐藤選手に初ヒット打たれてマウンドに向かった立浪監督らを見て涙がでそうになった でも解説の時にパーフェクト試合みたかったなぁ」とつづった。
川上氏は2002年8月1日の巨人戦(東京ドーム)でノーヒットノーランを達成。このときは四球を1つ許したのみの〝準完全試合〟だった。












