セ界ドン底の阪神関係者も佐々木朗希の快挙に衝撃「モノが違い過ぎる…」

2022年04月10日 18時18分

阪神関係者もロッテ・佐々木朗希の快投に注目していた(東スポWeb)
阪神関係者もロッテ・佐々木朗希の快投に注目していた(東スポWeb)

 ロッテ・佐々木朗希投手が10日のオリックス戦(ZOZOマリン)で達成した完全試合&13者連続奪三振(プロ野球新記録)、1試合19奪三振(タイ記録)の快挙は、当地から遠く離れた兵庫・西宮市内の甲子園球場にいる多くの阪神関係者にも衝撃を与えた。

 この日も阪神は広島に0―1で敗れ、1勝12敗1分け。5位・DeNAと5・5ゲーム差を離されたドン底最下位でセ界の借金を総抱えしてしまっている。DAZN、速報サイトなどで佐々木朗の快挙を〝目撃〟した虎関係者は一様に「モノが違い過ぎる…」とビックリ仰天。自軍と比較しても仕方のないことではあるが「それに比べてウチと来たら…。去年はあれだけ勝っていたのに、勝ち方を忘れちゃったみたいだ。悪い流れが止まらないよ」ボヤキながらも超ビッグプロスペクトを羨望のまなざしで眺めていた。

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