阪神・高橋遥人「13連戦の初戦なので長いイニングを」29日中日戦先発へ

2020年09月28日 16時00分

甲子園で調整した阪神・高橋(左)

 阪神の高橋遥人投手(24)が28日、甲子園で行われた投手指名練習に参加した。

 29日の中日戦(甲子園)に先発が予想される左腕はキャッチボールやダッシュで調整。前回の13連戦と同様、またも13連戦初戦のマウンドを任される左腕は「いつもできるだけ長いイニングを投げることを意識していますが、13連戦の初戦なのでいつもより特に強い意識を持って投げたいです」と腕をぶす。

 中日とは今季2度目の対戦。前回8月25日の同カード(甲子園)では8回6安打1失点と、完投目前の好投を披露した。次戦に向けて「粘る意識を持って」と口にする高橋。自身5戦ぶりの白星とともに、チームを鼓舞する投球を見せたいところだ。