阪神の近本光司外野手が15日の巨人戦(東京ドーム)の3回に特大の4号ソロを放った。
負ければ自力優勝の可能性が消滅し、巨人に優勝マジック38が点灯する。そんな絶対に負けられない一戦で、初回に先制するも2回にあっさり同点とされる嫌な流れ。それを振り払うように、二死走者なしの第2打席で菅野の2球目を一閃した。
打球はきれいな放物線を描き、右翼席に着弾。8月29日広島戦(マツダ)以来14試合ぶりの一発に、近本は「コンパクトに強くスイングする意識で打席に入った。結果的に最高の形になってよかった」とコメントした。












