阪神のジャスティン・ボーア内野手は13日の広島戦(甲子園)で3安打2打点をマーク。7―6の接戦を競り勝つ原動力となった。
打球こそ上がらなかったが、いずれもグラウンダー性の鋭い当たりで敵内野陣を切り裂いた。「ボールはしっかり捉えられ始めてる。強い打球が打ててるし、このままやっていきたい」と手応えを口にした。
チームは15日から首位巨人との3連戦。開幕から22打数無安打と、相性最悪の敵地・東京ドームでの戦いとなるが、G倒そして反攻の秋へボーアの爆発は必要不可欠だ。
阪神のジャスティン・ボーア内野手は13日の広島戦(甲子園)で3安打2打点をマーク。7―6の接戦を競り勝つ原動力となった。
打球こそ上がらなかったが、いずれもグラウンダー性の鋭い当たりで敵内野陣を切り裂いた。「ボールはしっかり捉えられ始めてる。強い打球が打ててるし、このままやっていきたい」と手応えを口にした。
チームは15日から首位巨人との3連戦。開幕から22打数無安打と、相性最悪の敵地・東京ドームでの戦いとなるが、G倒そして反攻の秋へボーアの爆発は必要不可欠だ。