西武・松坂登板を一部ファンが執念の“観戦”

2020年03月08日 16時17分

場外から“観戦”するファン

 西武・松坂大輔投手(39)が登板した、8日の広島とのオープン戦(マツダ)を一部ファンが場外から“観戦”した。

 もちろん無観客で行われたのだが、この試合が西武・松坂と広島のドラフト1位・森下の注目対決であることを知っていた一部ファンは、試合開始の約30分前からマツダスタジアムの右翼スタンド後方にある商業施設屋上の駐車場に続々と集結。試合開始時にはその数は約50人にふくれ上がり、両右腕の投球に熱視線を送った。

 その観衆も松坂が3回4安打2失点で降板が告げられると、徐々に退散。4回以降は通常の「無観客状態」で試合が淡々と進んだ。