広島・石原ら4人がV奪還へ炎の護摩行「これをやらないと始まらない」

2020年01月09日 18時49分

護摩行を行った会沢

 広島の石原慶幸捕手(40)、小窪哲也内野手(34)会沢翼捕手(31)、堂林翔太内野手(28)の4人が9日、鹿児島市内の最福寺でオフ恒例の護摩行を行った。

 燃え盛る炎を前に、顔にやけどを負いながら1時間半敢行。14年連続での参加となった石原は「今日から一年が始まるなという思い。これをやらないと始まらない」と気持ちを新たにし、V奪還に燃える会沢も「昨年はすごく悔しい思いをした。今年は絶対優勝するんだという気持ちでチーム一丸となって頑張っていきたい」と意気込んだ。

 行を終えた池口恵観法主(83)は4人に向けて「気で負けてしまってはいい仕事ができない。今年は何とか優勝してもらいたい」とゲキを飛ばした。