大谷翔平のオールスター戦ユニホームがMLBオークションで最高額の約331万円で落札

2022年08月01日 11時07分

米オールスター戦に出場した大谷(ロイター=USA TODAY Sports)
米オールスター戦に出場した大谷(ロイター=USA TODAY Sports)

 米大リーグ機構(MLB)公式オークションサイトに出品されていたオールスター戦に選出された両リーグ合わせて71人のサイン入りユニホームが31日(日本時間1日)に入札が締め切られ、エンゼルス・大谷翔平投手(28)のユニホームが99件の入札の末、最高額の2万5010ドル(約331万円)で落札された。人気は圧倒的だ。

 落札額で2番目となったのはナ・リーグの先発投手を務めたクレイトン・カーショー投手(34)で、6110ドル(約80万8000円)だ。入札件数は大谷を上回る152件。締め切り直前は4150ドル(約54万9000円)だったが、79件の入札が相次ぎ、1時間7分延長。最終的に約1・5倍になった。

 今回はケガのため出場できなかったエンゼルスのマイク・トラウト外野手(30)は3番目で5010ドル(約66万3000円)。3度のMVP受賞を誇る主砲も、二刀流で全米を席けんしている大谷には約5倍の値を付けられた格好だ。

 後半戦、11試合で9発と驚異的なペースでアーチを量産しているヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)は4880ドル(約64万5000円)で4番目だった。

 今回出品されたユニホームは、オールスター戦で実使用したものではなく、背番号のところに直筆サインと、本物であることを証明するMLBのホログラムが貼られている。ちなみに昨年の大谷のオールスター戦ユニホームはMLB公式オークション史上最高額の13万210ドル(約1723万円)で落札されている。

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