米CBSスポーツ(電子版)は23日(日本時間24日)に春季キャンプや開幕戦を予定通り行うための、期限を考察した。米大リーグ機構(MLB)と選手会が新労使協定で合意していないため、ロックアウト中。移籍などの契約交渉が凍結していることなどから、両者の合意からキャンプインまで最低2週間が必要で、予定通りに2月16日(同17日)にキャンプをスタートさせるための期限は2月1日(同2日)としたが、「可能性は低そうだ」と指摘した。
2月26日(同27日)に初戦を迎えるオープン戦の全日程を消化するためには2月7日(同8日)が期限で、3月31日(同4月1日)に予定通り開幕するためには3月1日(同2日)の合意が必要とした。
合意が3月15日(同16日)までずれ込めば、開幕は4月15日(同16日)ごろに延期となり、5月1日(同2日)の場合はレギュラーシーズン100試合制、6月15日(同16日)なら、7月半ばにオールスター戦から開幕すればいいと提案。また、8月1日(同2日)を短縮シーズンのデッドラインとした。
13日(同14日)の交渉でMLBが提案したFAの権利取得条件や年俸総額が規定を超えた球団への課徴金の見直しを選手会は拒否。24日(同25日)に選手会がMLBに対案を提示するが、着地点を見いだせるか不透明だ。












