エンゼルス・大谷翔平がコミッショナー特別表彰「本当に光栄」

2021年10月27日 10時55分

大谷翔平(ロイター)
大谷翔平(ロイター)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が26日(日本時間27日)に今季の投打の「二刀流」による歴史的な偉業に対し、米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーから特別表彰(コミッショナーズ・ヒストリック・アチーブメント・アワード)を受けた。

 ワールドシリーズ第1戦が行われるテキサス州ヒューストンで試合前に会見した大谷は「このような特別な賞をいただけてすごく光栄に思っています。ありがとうございます」とあいさつした。

 同賞は1998年に表象が始まり、これまで個人14人とマリナーズ(2001年にシーズン116勝)が受賞している。日本人選手では04年に262安打で年間最多安打記録を樹立したマリナーズのイチローが05年に受賞している。全体では14年のヤンキースのデレク・ジーター、ドジャース専属実況アナウンサーのビンス・カリー氏以来7年ぶりだ。

 大谷は今季、打者では打率2割5分7厘、46本塁打、100打点、26盗塁。投手で9勝2敗、防御率3・18だった。

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