第94回選抜高校野球大会(18日開幕)の開会式リハーサルが17日に甲子園で行われ、大会1日目に出場する6チームの主将が参加。21世紀枠で初出場する大分舞鶴の甲斐京司朗主将(3年)も憧れの聖地のグラウンドに足を踏み入れ、終始感無量の表情を見せていた。
終了後のオンライン会見では「夢かなと思うくらいに鳥肌が立ったので感動しました」と本音をのぞかせた。初戦は開幕ゲームとなる第1試合で春11回、夏14回出場の浦和学院(埼玉)といきなり対戦するが、物おじすることなく「いつも通りにプレーして抑え、一点一点頑張って入れていきたい」と目を輝かせ〝普段着野球〟での強豪校攻略を誓った。












