第94回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選が4日にオンラインで行われ、20年ぶり出場の古豪・広島商(広島)は21世紀枠で出場の丹生(福井)との初戦が決まった。
秋の県大会と中国大会で1勝1敗の永遠のライバル・広陵(広島)と20年ぶりの同時出場となる今大会。植松主将は聖地での再戦を熱望した。「決勝まで残って決勝で当たりたい」。同県対決は決勝まで当たらないレギュレーションになっており、数々の激闘を演じてきた宿敵を下しての春制覇を描く。
なお、広陵は第2日第1試合で敦賀気比(福井)との名門対決に臨む。広島勢2校いずれも福井勢2校と初戦を迎える珍事も発生した。互いに望む決勝対決。何かが起こる予兆か――。












