東京女子プロレス1日両国大会の「ねくじぇねトーナメント’26」は、15歳のルーキー・さとうももが神嵜志音(25)から勝利し、8日後楽園大会の決勝戦進出を決めた。
10月24日春日部大会で咲森チエリから自力初勝利を挙げ勢いに乗るさとうは、この日、負ければ敗退となる準決勝に挑んだ。序盤、神嵜から関節技やコーナーでのショルダータックルなどを受け劣勢に立たされた。
しかし、腕攻めをなんとかエスケープすると、エルボーやショルダータックルで反撃に出た。ボディースラムは切り替えされて丸め込まれたが、コーナーに登った神嵜を強引に投げ飛ばし歓声を浴びた。なおも粘る神嵜のミッドナイトブルース(脇固め)もロープに逃れてニールキックをお見舞いし、逆エビ固めで捕らえた。ロープエスケープもさせず容赦なく反り上げ、最後はギブアップ勝利を収めた。
8日後楽園大会での決勝戦は、小夏れんと激突する。














