韓国メディア「SPOTVニュース」は2日、「『ドジャースよ、選んで』ブレーブス地区シリーズ進出…キム・ハソン対キム・ヘソン史上2度目韓国人PS対決なるか」との記事を配信した。
初戦を3日(日本時間4日)に迎える地区シリーズ(NLDS)でドジャースの相手がブレーブスに決定した。同球団にはフィリーズとのワイルドカードシリーズ第2戦に「9番・遊撃」でスタメン出場したキム・ハソン内野手(金河成=30)が所属。ドジャースのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)がロースター入りすれば、2020年以来6年ぶりに韓国人メジャーリーガーのポストシーズン(PS)での対戦となる。
記事は「両チームとも韓国人メジャーリーガーが所属。2020年のレイズ(チェ・ジマン)―ブルージェイズ(リュ・ヒョンジン)以降、6年ぶり2度目の韓国人メジャーリーガーのPS対決が繰り広げられるか関心が集まる」と伝えた。
とはいえ、現状でキム・ヘソンのロースター入りは可能性が低い。同記事も「韓国人メジャーリーガー対決のためには、ドジャースがキム・ヘソンをロースターに入れなければならない。チームに合流したものの、まだテストに合格したとは言えない。地元メディアもドジャースが投手13人で臨んだ場合、キム・ヘソンの席が消えると報じている」と現実的には厳しいことを報じている。












