東京女子プロレス10月3日大田区大会に出場する人気キャラクター「タマ(教育番組)」が、大会へ向けて不穏予告だ。
「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」(8月1日、東京・青海)でプロレスデビューしたタマは、桐生真弥と組んで、らく&魅仁夢、原宿ぽむ&ポコたん(DDT)と3WAYタッグマッチで激突することが決定。9日の会見では東京女子プロレス・甲田哲也代表に刃物を手に詰め寄り、その存在感を知らしめた。
会見後に取材に応じたものの、しゃべらぬタマはタッグを組む桐生との関係性についてはゆっくりと首を振り、深く追究されることを避けた。しかし、デビュー戦でも共闘した桐生との再タッグには注目が集まるだろう。
また、デビュー戦後に磨きをかけた技については、刃物を持った状態でのラリアートであると身ぶり手ぶりで明かした。物騒極まりない技だけに、過激な試合になることが予想される。凶器の使用に抵抗がない様子のタマだが、今後のデスマッチ等への参戦については再び首を振り否定。孤高のレスラーとしてのスタイルを確立していくと推測される。
取材終盤、改めて大田区大会への意気込みを問うと、孤高のスタイルを確立するためだろうか、まさかの回答拒否。再度尋ねたところ、刃物をちらつかせて記者の腹部へ…。取材はそこで打ち切られた。












