東京女子プロレスの15歳のルーキー・さとうももが、DDTの推し選手を明かした。
29日の板橋大会では上原わかなと激突。試合には敗れたものの、果敢にエルボーを打ち込む姿が会場を沸かせた。
夏休み明け1発目の試合を終えた現役高校生は、取材に対し「プロレスとアイドル活動もしながら、友達とも遊んで。忙しかったですね」と充実の表情。普段は放課後に練習に参加し「勉強も支障なくできていると思います」と学業との両立も問題ないと胸を張る。
DDTの佐藤大地を兄に持ち、普段から兄の試合を観戦している。DDT30日の後楽園大会では、大地がMAOの持つKO-D無差別級王座に挑むが「もちろん応援しに行きます!」と力強く宣言した。「(王座戦に向けて)お兄ちゃんは家でもすごく緊張してて、こっちまで緊張しちゃう。頑張ってほしいです」とエールを送った。
大地について「たまにケンカしちゃう時もあるけど、プロレスをしているお兄ちゃんは本当にカッコいい」と尊敬のまなざしを送った。一方で、DDTで一番好きな選手は「須見(和馬)選手です!」と即答。「ピョンピョンしてて、アクロバティックなところがカッコいいなと思います」と魅力を熱弁していた。
まだあどけなさの残る15歳の目標は何か。「とにかく初勝利を目指しています」と拳を握った。23日後楽園大会で、さとうから自力初勝利を奪った神嵜志音を視野に入れ「やり返すという意味でも、志音さんから初勝利したいです」と前を向いた。














