DDT30日の東京・後楽園ホール大会でKO―Dタッグ王座に挑戦する男色ディーノ(49)が、王者の青木真也(43)に恐怖宣告だ。
ディーノは平田一喜とのタッグで青木と宮脇純太が持つ同王座に挑戦する。決戦を控えた26日、上野大会前に取材に応じると「私は平田と『タッグを狙おう』と8年前ぐらいからずっと話していたから。『時が来た』ということでしょう」。このタイミングで名乗りを上げた理由を「青木真也へのメッセージでもある」とした。
王座戦から11日後の「超(スーパー)RIZIN.5」(9月10日、京セラドーム大阪)で青木vs朝倉未来が行われることを指摘し「朝倉未来の打撃がきついのはみんな想像つくと思う。だけど49歳中年男性の尻をなめる衝撃もまあまあなものだからね」と眼光を鋭くする。一応、断っておくが、この人は例えで〝尻うんぬん〟言っているのではない。文字通りの意味だ。
スイッチの入ったディーノは「私の尻と朝倉未来の打撃、どっちがつらいんだ?っていう問いかけですよ。私の尻を味わってから朝倉未来戦を迎えてもらいたいもんですな」とまくしたてる。闘争心は高まるばかりで「重いもん(=ベルト)があったら、打撃を避けづらいだろうから。私がベルトを奪って身軽にしてあげたい」とも豪語。王者組は2人とも押さえ込み技を得意とするだけに「向こうが肩をつけさせるか、私が尻をつけるか。その戦いになるでしょうね」と意味不明なことを口走った。
その後の8人タッグ戦では筆舌に尽くしがたい戦いで観客に悲鳴を上げさせたディーノ。王座戦は地獄絵図となりそうだ。












