東京女子プロレス29日の両国国技館大会で新たなアイドル戦士が誕生する。
同大会のPR大使を務めるスーパー・ササダンゴ・マシンから「アイドルを新たに一人スカウトしてください」と無茶ぶりを受けていたサイバーファイトの髙木三四郎副社長は7日の東京・新木場1stRING大会に登場。アイドルグループ「原宿学園」のさとうもも(15)が同大会でデビューすることを発表した。
現在中学3年生のさとうは、DDTプロレスの佐藤大地の妹で会場に観戦に来ていたところを高木副社長がスカウト。過去にはプロレスリングHEAT―UPが道場で運営する「キッズクラス」にも在籍しており、髙木副社長は「将来性は間違いなしですよ。ポテンシャルは問題ない」と太鼓判を押していた。
早速、両国大会で開催されるアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルへの出場が決まったさとうは「3月29日、全力で頑張るので応援よろしくお願いします!」とあいさつすると会場のファンから声援を送られた。
バックステージでは兄の大地について「家でキャメルクラッチをかけられました。ヤバいです! ヒドいです!」と暴露しつつ「とりあえずアイドルやってるから元気にやれ!」とアドバイスを受けたと明かした。若き戦士の誕生に期待が高まる。












