スポーツ用品メーカーのXANAX(ザナックス)が1日、巨人・竹丸和幸投手(24)とアドバイザリー契約を締結したと発表した。
ドラフト1位で入団した竹丸は、今季ここまで18試合に登板しテ8勝9敗、防御率3・93をマーク。3月27日の阪神戦(東京ドーム)では開幕投手を任され、新人開幕投手としては球団史上初となる初勝利を挙げた。
竹丸のコメントは以下の通り。
「ザナックスさんのグラブが自分の投球にマッチし、プロの世界で戦っていく中で、とても心強い味方になってくれており、充実したプロ生活を送ることができています。その中で1年目からアドバイザリー契約を締結していただけることになり、大変光栄に思います。野球界に名前を残す選手が使用している印象を持っていましたので、その一員になれるように、頑張っていきます」
竹丸のほかに、広島・床田寛樹投手(31)やオリックス・九里亜蓮投手(34)、阪神・湯浅京己投手(27)がアドバイザリー契約を結んでいる。












